#author("2024-01-12T12:15:19+00:00","","")
#author("2024-01-14T00:33:14+00:00","","")
*i3 on ArchLinux / カスタマイズ [#ya8f979b]

-Rofi導入、feh導入については親記事を参照。

**xfce4 もいれる [#e205f0ff]
 $ sudo pacman -S xfce4 xfce4-goodies

これでi3wmも使いつつ、軽めのxfce4 のツールも使えるようになる。

***端末を xfce4 のものではなくす [#hf2b4884]

i3wmと xfce4 を共存させると、 $mod+Enter でalacritty ではなく xfce4 の端末が起動してしまうので。

 $ nano ~/.config/i3/config

 ### --- 以下のように i3-sensible じゃなくて alacritty を直接指定する
 # start a terminal
 # bindsym $mod+Return exec i3-sensible-terminal
 bindsym $mod+Return exec alacritty

***スクリーンショットに対応する [#h7212240]

Windows10/11の Win+SHIFT+Sみたいな設定にする。

 $ nano ~/.config/i3/config

 #screenshot
 bindsym $mod+Shift+S exec xfce4-screenshooter

***クリップボードを有効にする [#sd252ba8]
 SNS (ますとどんとかみすきーとかDiscordとか)にダイレクト投稿したいのにファイル保存めんどくさいって状況は xfce4付属のクリップボードアプレットを常駐させることで解決します。

 $ nano ~/.config/i3/config

 # clipman-applet
 exec --no-startup-id xfce4-clipman



**壁紙固定 [#tb29cb22]
-参考 : https://wiki.archlinux.jp/index.php/Feh

 $ feh /usr/share/backgrounds/archlinux/
 File - Background - なにか(scaled が推奨) で壁紙設定

そうすると、~/.fehbg というファイルができる。これを実行できれば固定した壁紙にできるはず。
exec 行羅列の末端にfehbgの行を追加する。

  :
 exec --no-startup-id nm-applet
 
 #ここのあたりを追記 
 #Wallpaper
 exec --no-startup-id ~/.fehbg
 
 # Use pactl to adjust volume in PulseAudio.
 set $refresh_i3status killall -SIGUSR1 i3status
  : 

-ArchLinux壁紙ランダムにする
 $ vim ~/.fehbg
 (下記行をランダムに)
 feh --no-fehbg --bg-scale --randomize /usr/share/backgrounds/archlinux/*




**解像度固定 [#vaf0fdce]

arandr を i3wm 上で実行してレイアウトを設定、「レイアウト(L)」- 「名前をつけて保存」 でシェルスクリプトとして保存。~/.screenlayout/xxxxxx.sh という感じで保管されます。

あとは、config 側に自動起動するように設定。

 $ nano ~/.config/i3/config

 #desktop layout
 exec --no-startup-id ~/.screenlayout/xxxxxx.sh

 



トップ   編集 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS